仮免許は17歳6か月からOK!

道路交通法施行規則の一部改正により、2026年(令和8年)4月から普通免許と準中型免許の運転免許試験(仮免・本免)を受けられる年齢が、これまでの「18歳」から「17歳6か月」へ引き下げられました!
この改正で最もメリットがあるのが高校3年生で、特に「早生まれ」の皆さんにとっては朗報です。以前から愛知県内の多くの高校では在学中に運転免許を取得したり教習所へ通うことを原則禁止しているのは皆様もご承知の通りです。
就職等に備えて教習所へ通うことを例外的に認めている場合もあり、そのような場合はご本人が学校の許可を得て教習所へ通うのは早くて11月頃からが多いようです。(←混み始める時期)
順調に進むと冬休みくらいに仮免許を受けるのですが、これまでは受検資格が満18歳だったため、誕生日が遅い人は入校が2~3月(←混雑のピーク)で教習や仮免受検が遅れてそのまま年度末を迎えてしまう・・・ということが毎年繰り返されてきました。
しかし今回の改正で誕生日が遅くても従来よりかなり早い時期から教習を開始して仮免を受けられますし、教習所を卒業した後の本免試験(←運転免許試験場)も満18歳の誕生日を待たずに受験できますので日程的に余裕ができます。
ただし、本免試験に合格しても満18歳にならないと運転免許証は受領できませんのでその点はご注意ください。(18歳になってから免許証の交付を受けに行く必要があります。)
入校はいつから可能?
17歳4~5か月頃を目安にご入校いただけます。(1~2か月で第1段階の教習を修了し、17歳6か月で仮免許を受ける想定)
なお、先に述べましたように高校生の方は学校のルールで教習所へ通学したり免許を取得することを制限されているケースが多いため、適切な入校時期を十分検討された上でご入校いただきたいと思います。












