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教育訓練給付制度

教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度とは、「働く方の主体的なキャリアアップを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とした雇用保険制度の1つです。
 
この制度を利用しますと、自費で教育訓練施設に支払った費用の一部が支給される可能性があります。(支給を受けるには条件があります。詳しくはこのページ及びリンク先をご覧下さい。)
 
 教習費が会社負担であるなど、ご本人以外が負担する場合は利用できません

給付金の対象者は?

対象者は、雇用保険の被保険者である(または被保険者だった)必要があり、概要は次の通りです。
 
(1)受講開始日(入校日)において支給要件期間(=同一の事業主の適用事業に引き続いて雇用された期間)が3年以上(★)あること。
 
(2)雇用保険の被保険者であった方は、受講開始日(入校日)において、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)~受講開始日までが1年以内であり、且つ支給要件期間が3年以上(★)であること。
 
★当分の間、初めて教育訓練給付の支給を受けようとする方は支給要件期間が1年以上あれば可
 このほか、受講講座が厚生労働大臣の指定を受けている必要があります。

詳しくは厚生労働省のウェブサイトでご確認下さい↓↓↓

対象となる教習課程と給付額

現在6つの教習課程が対象です

対象となる教習課程
給付予定額
大型一種免許取得コース
(8トン限定中型免許所持)
指定番号:233771220010
教育訓練経費:258,940円
→ 給付予定額:51,788円
大型一種免許取得コース
(中型免許所持)
指定番号:233771310022
教育訓練経費:203,500円
→ 給付予定額:40,700円
大型一種免許取得コース
(5トン限定準中型免許所持)
指定番号:233771310010
教育訓練経費:332,970円
→ 給付予定額:66,594円
中型一種免許取得コース
(5トン限定準中型免許所持)
指定番号:233771220022
教育訓練経費:160,490円
→ 給付予定額:32,098円
大型特殊免許取得コース
指定番号:233771310035
教育訓練経費:103,950円
→ 給付予定額:20,790円
けん引免許取得コース
指定番号:233771220035
教育訓練経費:150,150円
→ 給付予定額:30,030円
※標準教習費から検定料や証紙代、追加料金などを除いた金額を「教育訓練経費」と言い、その20%に相当する金額が支給される予定です。(2020年6月現在。料金改定や法改正等によって変更される場合がございます。)

受給までの流れ(手続き)

受給資格の確認と給付金申請窓口はハローワークです。
 
必ずご自分の住居所を管轄しているハローワークで手続きを行なって下さい。

手続きの流れ

支給要件の確認
住居所を管轄するハローワークで支給要件(受給資格)をご確認下さい。 代理人が行なう場合は委任状等が必要です。
※ 印鑑、身分証明書、雇用保険被保険者証を持参
教育訓練給付金支給要件回答書が交付されますので、受給資格があるかどうかご確認下さい。
入校手続き
・入校手続きにお越し下さい。
ハローワークで受け取った書類(回答書)をご持参下さい
 既に入校手続きをお済みの場合は、入校直後にご持参下さい。
教習~卒業
卒業検定に合格しますと、給付金の申請書類一式をお渡しいたします。
給付金の申請手続き
ご卒業の翌日から1か月以内にご本人が再度ハローワークへ行き、給付金の申請を行なって下さい。
給  付
指定した口座へ給付金が振り込まれます。
厚生労働省発行の教育訓練給付制度 公式リーフレットです。
受給資格の確認をするときに必要な用紙です。(ハローワークにもあります)
代理人が受給資格の確認をする時の委任状です。(ご本人・代理人ともに身分証明や印鑑をお忘れなく)

教育訓練給付制度関連Q&A

会社が費用を負担してくれても利用できますか?
ハローワークへは本人が行くのですか?
途中で退校したらどうなりますか?
料金表の教習費と教育訓練経費が違うのは何故ですか?
追加料金がかかった場合、給付金の額も増えますか?
給付金の対象は6種類だけですか?
特定一般教育訓練ですか?

厚生労働省公式サイトにおけるQ&A

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