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インターネット技能教習予約の使い方

基本的な使い方

技能教習インターネット予約システムは、基本的には受付にある予約機と同じ使い方で、予約したい教習の名前(=予約画面中では「車種」といいます)を選択し、空き状況を探して予約するという流れです。
 
校内受付に設置されている予約機では、その部分に触れればすぐに画面更新されますが、インターネット予約システムでは選択してからその都度「送信」ボタンを押さないと画面が更新されませんのでご注意下さい。
 
ここでは普通自動二輪(普通免許お持ちの方)第一段階の教習予約を例にして説明します。
↑IDとパスワードを入力してログインしましょう。
(パスワードは3回間違えると利用できなくなります)
 
あとの画面でパスワードの変更もできますが
変更できるのは下4ケタだけですのでご注意下さい。
↑何を予約するか選択する画面になります。
(この部分は教習課程によって異なります)
 
ここで選択した内容の空き状況が次の画面で表示されますが、
次の画面でも車種選択は変更できます。
ここでは「体験」という教習を選んで説明しています。
↑教習順序が一番下に表示されています。
この教習順序の通りに予約しないとエラーとなります。
ここでは8時限目の「体験」を予約しようとしている場面ですので、7時限目「1-13」までは予約済みという前提です。
 
 
↑空き状況をみて予約できるところを探します。
「空車」は予約可能、「満車」は予約不可です。
「空車」のところを選択し「送信」をクリックすると予約できます。
 
・予約が成立するとその部分は水色で表示されます。
 ※既に配車が開始された時間帯は所持予約表示されません。
・予約を取り消すときはもう一度選択して「送信」をクリック。
・1日に第1段階は2時限まで、第2段階は3時限(連続3時限不可)まで受講できます。
その他の設定についての説明です。
以上が基本的な使い方です。
 
スマホ等であれば外にいても空き状況が調べられますので、混雑している場合は頻繁に空き状況を調べていただくことをお勧めします。
 
なお、前のページに注意事項が記してありますので必ずお読み下さい。
 
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